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Monday, January 20, 2014

Blythe for SPUR magazine and Bottega Veneta

Blythe will be featured in SPUR magazine.......like you have never seen before!
She is the featured model for the high end fashion brand Bottega Veneta!
 
It is art! It is creative! It is amazing! It is fantastic!
On sale at the bookstores on January 23 and special contents will be made available at:
SPUR.JPL 

It is worth checking out!

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ブライスの新しいモデルとしての活動は、ものすごい迫力です!

世界的なファッションブランド「Bottega Veneta」とのコラボレーションです。

1月23日発売のファッション雑誌「SPUR」をぜひ買ってみてくださいね。

スペシャルコンテンツも1月23日よりスタートします。こちら→SPUR.JPL 

Thursday, April 25, 2013

New Collaboration HbG x Blythe

 Exclusive HbG x Blythe doll carry bag

We are in the mist of Spring in Japan, and that means time for new accessories! 
I'm so excited to share the new collaboration HbG x Blythe. We worked closely with Japanese handbag brand HbG to make these fun and fashionable bags.

HbG is well known around Japan for being very fashionable and functional. They are made of a special PVC which is great for rainy season. The inside of the bag has beautiful lining and each are so very well made. 

For the Blythe collaboration, there is a special bag charm of 3 different Blythe dolls: Border Spirit, Ten Happy or Tart and Tea.  HbG even made an exclusive doll carrying bag. It's a great way to take your Blythe with you where ever you go, and keep them protected in style!

We will have the HbG x Blythe collaboration bags and wallets available at Junie Moon from April 27. 
 

Find out more about this collaboration at the Junie Moon blog: 


Visit HbG 's official website- http://www.hbg-wave.com/

Monday, December 3, 2012

「日本のアニメ事情に精通している海外の若きライターから、エッセイを頂きました!」










Essay by: Isaiah Child
エッセイ:アイゼイア チャイルド/翻訳: 神宮寺愛

ブライスと新世紀エヴァンゲリオンは似たような苦労と困難を乗り越えてきたのではないだろうか。ブライスの成長によって「ファッションドール」というステータスが確立し、ブライスに近い個性をもつ商品が数多く生産された。特にプーリップやおでこちゃんのようなドールは、明らかにこの新しい文化のニッチから生まれでたといえる。
ブライスの登場により、市場に溢れかえったありきたりのドールで満足することのできない、好みのはっきりしたドールのコレクターを充分に満足させることができた。
そして、それによってバービーやリカちゃんのようなドールの世界で君臨した女王たちは、ブライスが切り開いた新しい環境に対応していかなくてはならなくなったともいえよう。消費者にドールをカスタムする自由を与えたことによって、ブライスはただのドールではなくなり、本質をもつ「個」となったのだ。
格段のこだわりをもつブライスファンたちは趣味のスペクトルの端から端まで、サブカルチャーの端から端にいたるまで網羅することができる。その理由はブライスとは単にドールの総称であって、彼らのブライスはそれぞれ個々のブライスとして存在しているからであろう。ブライスは独自のファッションやスタイルを持ち、それをフィーチャーすることのできるドールであって、ただの洋服のセットが付随したおもちゃではないのだ。ブライスのファンにとって彼女は自己のイメージを投影することのできる存在なのである。そしてブライスは、いうまでもなく、どんなファッションスタイルをするか、どんな目の表情にするかで大変身を遂げることができる。野性的な魅力のオードリー・ヘップバーンのようになることもできれば、眩いステージの光のなかのリアーナのようにもなることも、目を血走らせた恐ろしげな栗山千明演ずる女子高生にもなれるのだ。
創造性という優れた才能をもつファンの手腕と愛情なしには、ブライスはこのような存在には成り得なかったであろう。この事実こそが現在ブライスが30年以上前に初めて発売されたときとは比較にならないほどに成功している理由なのである。
新世紀エヴァンゲリオンのクリエイターであり監督であった庵野秀明は「ふしぎの海のナディア」の二年間の制作を終えたあと、失意に苛まれていたと言われている。彼のファンの中核であるいわゆるオタクと呼ばれる層との結びつきが薄らいでしまったからであろう。彼は、オタクとは自らの世界に閉じこもったような存在であり、楽観的な世界観のある何かがない限り、意図的に自分の世界と他の世界を行き来できない人だと思っていた。新世紀エヴァンゲリオンを制作することによって彼らが殻から出て自己の存在を表現しはじめることを願っていたのだ。そのためには彼はきっかけが必要だったのだと思う。
綾波レイは革新的なキャラクターであった。彼女の冷ややかな印象の外観は10年もの間様々な作品のなかで追従され、ポップカルチャーの一つとなっている。冷淡で無感情、綾波レイ本人が「ドールような」とも形容する存在について、庵野秀明は綾波レイのコンセプトを「タナトス」という死の本能、死への欲望と語る。
彼女は碇シンジの母親のクローンであり、使い捨てることのできる存在であることを自分自身で認知している。タンクのなかには何百ものクローンが用意されており、時が来れば彼女とすぐに入れ替わることができるからだ。彼女は友人たちの命の危機を救うためには何も考えることもなしに自らを犠牲にするだろう。もちろん、彼女は自分がいなくなることを恐れるが、自分が犠牲になることは他の人々と繋がりをもつことのできる、特に碇シンジと繋がりをもつ最高の方法だと思っている。
彼女の冷淡な外見と情熱的で熱心に戦う内面のギャップはファンの心を深くつかみとった。彼女が実のところ誰なのか、彼女がどのように考え何を感じたのか。推測や想像が巡らされるなか、綾波レイと呼ばれるキャラクターは自分自身で起き上がり、スクリーンから出て、綾波レイという個の存在として歩みはじめた。彼女は人々を夢中にさせ、彼女の虜となった人々によってカスタマイズされた。彼女に捧げられた想いによって生まれ、また、パロディとして新しい一面を表現したり、シンプルにコピーされるなど様々であった。綾波レイはその10年ほどの間、思春期の男の子たちと女の子たちのミューズ、女神、憧れの女の子となった。彼女こそが、心の中に悲しみを隠している人々にとって何かを守ることと何かと繋がること、何かを変えることの意思を見せることのできるのだということを証明する見本であったのだ。
ブライスと綾波レイのファンの特徴は、どちらのファンも彼らのメッセージを届けたいと思っていることだ。そして彼らのブライスと綾波レイに対する愛情は、ブライスのロリータ系ドレスの新しいパターンをデザインしたり、エヴァンゲリオン初号機に乗る綾波レイのシーンをガレージキットで作成したりと、創造性に満ちている。愛情を表現し、それらを仲間同士で見せ合うことや会話を楽しむこと、そして情報を交換し、広めたりして、つながりを作っていくことも楽しみの一つなのだ。人々は、綾波レイのスーツをきたブライスや綾波レイのリボルテックなどコラボレーションによって生まれた作品について、新しいドールの誕生とも、エヴァンゲリオンと言うビジネスの功績とも言うであろう。しかし彼女らの真のファンはこれがただのコラボレーション作品でないことをわかっている。なぜならこれは二つの世界が一つの個として生まれるまたとない瞬間、ブライスであり、綾波レイである、たったひとつの「個」の誕生なのだから。


注意:
この著者により表現された観点や見解、また書かれているコメントは全て著者の個人的な見解であり、CWCやジュニームーンまたは、ブライスドール公式サイトの観点や見解、立場を反映しているものではありません。


Attention
↓
The views, opinions and positions expressed by the authors and those providing comments on these blogs are theirs alone, and do not necessarily reflect the views, opinions or positions of CWC, Junie Moon or Blythedoll.com.

Tuesday, July 26, 2011

Shh... Sneak Peek at the next CWC Exclusive Blythe!

We've been secretly working away at CWC on two new exciting collaborations.

What do we have in store for Fall? I'm pleased to present, our next collaboration with Japanese lolita fashion brand, BABY THE STARS SHINE BRIGHT. Here is Neo Blythe "Hoshinonamida Hime". Her name translates to "Princess with tears of stars". Our new sweet lolita princess will warm your heart.

秋の新しいCWC限定ブライスの紹介です!

こっそりCWCでふたつのコラボドールのプロダクションに励んでいます。

秋には何が待っているのでしょうか?今回、凄く楽しみなのがロリータファションを代表する、BABY, THE STARS SHINE BRIGHTのコラボドールです。下の写真はBABY, THE STARS SHINE BRIGHTの「ホシノナミダヒメ」です、きっと皆様の心を温めると思います。



The next big collaboration is very exciting too! Manga legends CLAMP have worked with us to make a Neo Blythe "B2Holic" based from their smash hit manga and anime xxxHOLIC. Her designed is based on the character Yūko Ichihara from the xxxHOLIC story. She's exotic and mysterious!

CLAMPとのコラボレーションもとっても楽しみです!漫画家として常に第一線を走るCLAMPが作ったドールは「xxxHOLIC」をベースにした、B2Holic!彼女のデザインはxxxHOLICのキャラクターの壱原侑子をベースにしたデザインです。彼女はエキゾチックでミステリアスな女の子です。


These are the working sample designs, so there may be a few more changes before it's complete!

We haven't released the news yet on www.blythedoll.com but please be sure to check back for the release date and more!


このふたつのドールは、まだサンプルのデザインなのでこれから少しデザインに変更があると思います。
最終仕様ができ次第ニュースにあげますので、後日に www.blythedoll.com でチェックして発売日や詳細を確認してくださいね!